お腹の健康を考える|乳酸菌サプリで爽快な毎日を

インスリンの働き

中年男性

糖質をエネルギーに

糖質は、三大栄養素のひとつとなっていることからも分かるように、人間にとって必要不可欠な栄養分です。この糖質が、エネルギーとして使われにくくなる病気が、糖尿病です。具体的には、糖質をエネルギーに変換するインスリンというホルモンが、しっかりと働かなくなる病気です。したがって糖尿病は、インスリンの働きを良くするサプリメントによって、予防が可能になると言えます。特に、クロムとマグネシウムのサプリメントを飲むことが効果的とされています。これらを摂取すると、糖質がエネルギーに変換されやすくなるのです。また、インスリンの材料となっている亜鉛のサプリメントも、糖尿病予防のためによく飲まれています。インスリンが増えれば、それだけ糖質がエネルギーとして使われやすくなるのです。

抵抗性を下げるために

また、糖尿病予防に効果的とされているサプリメントには、インスリンの代わりに働くというものもあります。具体的には、マメ科の植物から抽出された、ピニトールという成分のサプリメントです。インスリンがしっかりと働いていると、体ではその状態に慣れることで、かえって糖質がエネルギーに変換されにくくなることがあります。要はインスリン抵抗性が高まってしまうわけですが、これも糖尿病の原因のひとつとなっています。しかし、ピニトールのサプリメントを飲んでいれば、インスリン抵抗性が下がっていきます。なぜなら糖質が、インスリンではなくピニトールによってエネルギーに変換されるからです。インスリン抵抗性が下がれば、その後は糖質は、インスリンによってスムーズに使われるようになります。